思い出を残すなら「静止画と動画」どちらがいいか意見を聞いてみた|動画派編

大切な思い出を残すために「静止画と動画」のどちらがいいのか。

この記事は前回の続きです。

内訳ですが「静止画7人で、動画が3人」でした。動画よりも静止画のほうが思い出に残るという答えです。

今回は動画派編です。

思い出を残すのなら動画に決まり

子供が生まれてからというもの、子供との思い出を一つでも多く記録に残したいと思うようになりました。

私はアナログ人間なので、当初は静止画、すなわち写真のみで思い出集めをしていました。しかし、子供がじっとしてくれなくなってからというもの、私の腕では手振れ防止の機能付きのカメラでも、ぶれぶれの写真しか撮れないという悲しい現実に気づかされました。

それからというもの、思い出の記録は撮り続けている限りタイミングを伸ばすこともなく、手振れの心配もない動画ですることに決めました。

おかげさまで、動画に切り替えてからは後で確認して綺麗に撮れてない、何を撮っていたのだろうか私はみたいな的ながっかり気分を味わうことはなくなりました。もう動画様様です。これからもよろしくと言いたいです。

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会いたい人にもう一度会えるのが動画の良い所

思い出を残すならば、今までは静止画が一番だと思っていました。

しかし、最近は断然動画が一番いいと感じています。

そう思うようになったきっかけは、友人が赤ちゃんを産みその赤ちゃんの成長過程を動画で記録し始めた事からです。そういえば私の両親も、私の子供の頃の記録を動画で残していたなと思い出したのです。

写真も思い出を残すにはとてもいいツールだと思います。しかし動画はそこにその時の音、声、動作も残せるので思い出もより濃く残す事が出来ると考えています。

実家で私が子供の頃のビデオを観ていると、そこには大好きな祖母の姿も写っていました。祖母は私が小学生の時に亡くなってしまったのですが、ビデオにはしっかりと私を抱っこしてくれている祖母の姿が残っていたんです。

祖母の声も私の名前を呼ぶ声も残っていて、画面越しでも祖母に会えた嬉しさから思わず涙が出ました。

こうした事から思い出を色濃く残す為に、もしも自分に子供が出来たら絶対に動画で残そうと決めました。

どちらも捨てがたいけど動画

動画ですと、そのときの動きや声や音が記録されて再生されるので間違いないですね。一瞬を切り取り、音も声も聞こえない静止画に比べるとこのうえなく正確です。そして、非常に鮮明です。

ただ、静止画もいいです。

たとえば写真を見ることで当時のことを思い出します。思い出す、思い出にふける、思い出そうと務める、いやな思い出を記憶から消し去る。動画はそういったことがことができないのが辛いところですね。なにしろ、そこにばっちり間違いなく記録されているのですから。

セピア色の遠い記憶ではなく、実際の色で実際の声で音で当時のことがいつでもあったままに再現される。動画の記録は記憶をたどったり、記憶を振り返ったりする、思い出にふけったりという人間らしい心の動きを、奪う可能性があります。

けど、それでもリアルに記録しておける動画は魅力たっぷりですね。

その映像の中に生きているという感じは、静止画では味わえないものがあります。どちらかといえば動画のほうが好きですね。

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