携帯電話税の導入に「賛成?反対?」意見を聞いてみた|賛成意見編

2015年の12月に世間を大きく賑わせるNEWSがありました。

それが「携帯電話税の導入」という話です。

2017年4月の消費税率10%への引き上げと同時に導入する軽減税率で不足する約1兆円の税収を補うため、携帯電話税が浮上したという報道が流れました。

個人的には勘弁してほしいのですが、今回は10人の方に賛否の意見を伺いました。凄い意外でしたが「賛成2人、反対8人」となりました。てっきり全員反対だと思っていたのでちょっと意外です(苦笑)

今回は導入に賛成と答えた2人の意見です。

携帯電話税は基本的に賛成です

税金と言うのは、広く薄く徴収するのが理想的と言えます。

ですから今や、100パーセント近い人が所有するようになった携帯電話から、携帯電話税を徴収するのは賛成と言わざるを得ません。現代生活にとって欠かせない車ですら、税金を徴収されているのです。

ですから携帯電話を利用する人から、携帯電話税を徴収しても何の問題もないと言えます。ただどういう形で徴収するかが、問題となってくるはずです。携帯電話を購入契約した時に徴収するのか、それとも毎月の利用料金に税金をプラスするのか、それによって利用者の税負担は変わってきます。

毎月の料金に税金をプラスされたのでは負担が重すぎる事になりますが、購入契約時にだけ税金を徴収するのであれば負担は少ないのでいいかもしれません。

私たちは税金を取られると聞くと直ぐに反対をしますが、税金は社会インフラを支える為に必要なものですから、単純に反対ばかりすべきではないと思います。

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携帯電話税について

携帯電話税には反対でした。今でも反対と言いたいところですが、賛成寄りです。

反対していた理由は、そもそもパチンコ税など他にも導入すべきものがあるはずだと考えていたからです。

すでに携帯電話に税金が上乗せされているというの更に税金をプラスしたら、ガソリンと同じように複数の税金を支払うことになってしまいます。何でもかんでも取ればいいという話ではないと思います。携帯電話というのは娯楽のためだけでなくいつでも連絡が取れやすくするためにと持っている人もたくさんいますしね。

ただ、税金は基本的に広く薄く徴収するのが理想的です

消費税とかがその例ですよね。

心情的には反対の立場は持っているのですが、税金の基本的な仕組みから考えれば反対をするというのはどうなのでしょうか。携帯電話(スマホ)の普及率から考えても携帯は生活必需品であり、これがないと仕事で困る人は大半でしょう。

税金の取り場としてはアリなのかもしれないですね。心情的には反対したいのですが、日本の苦しい現状を鑑みると賛成せざるを得ないでしょうかね。

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