新しい税を作るとしたらどういった「税」にしますか~意見を聞いてみた~

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新しい税制度。

私たち国民にとってはあまり嬉しくない話題ではありますが、日本は借金大国です。政府は様々な税制度案を提出するという報道が数か月おきにされていますね。

さて、そこで本日は新しい勢を作るのならばどのようなものを導入するのかという意見をうかがいました。

あくまでもネタですので、軽い気持ちで見てください(笑)

贅沢税を作りましょう

私が考える新しい税金は、贅沢税です。

高級車や高級ホテルの宿泊費、宝飾品やブランド物のバッグなど、ある特定の物品にだけ、消費税とは別に税金をかけるのです。つまり100万円の宝飾品を買うなら、100万円の代金、8万円の消費税とは別に、5万円か10万円ほど税金をかけるのです。

どんどん貧富の差が広がっていく今の日本で、国民生活をつぶさずに税金を増やすなら、贅沢品をぽんと買える層にかけるしかありません。

だったら所得税を増税すればいいと思われるかもしれませんが、所得税は、工夫次第でいくらでも節税可能です。(そして金持ちは節税の天才です)なので、節税のしようのない税金を、物品購入時にかけるのがいちばんよいでしょう。

この贅沢勢を導入すれば、多少は日本の財政状況もましになると思います。

パチンコ税の導入を希望します

若し新たに税金を創設するとしたら、私はパチンコ税の導入を希望したいと思います。

パチンコはギャンブルの中でも最も身近な物であり、ちょっとした暇を使って多くの人がパチンコを楽しんでいます。ですからこのパチンコを遊戯して得た利益に税金を掛けるようにすれば、かなりの税収が見込めるはずです。

更にパチンコ税を導入すれば、パチンコ依存症になる人を減らす事が出来るかもしれません。

パチンコ税が導入されれば、パチンコを遊戯してもあまり利益になりませんから、パチンコに熱中する人が減ると思うのです。世の中にはパチンコ依存症の人に因って、泣かされている人がたくさん居ます。そのような人達を一刻も早く救済する為にも、パチンコ税の導入を実現させてほしいです。

特定品目税の税金の創設を考案します

ダイヤモンドやアクセサリーなどの高価な品目に関しては、お金を持っている富裕層が中心に購入します。

貧しい庶民に掛かっている税金を減らして、アクセサリーなどの高価な商品に1割から2割程度の特定品目税の創設が良いです。

食料品や日用品などの生活必需品を購入する際に掛かる消費税を減らして、ゲームや玩具などの生活に必要が無いと見なされる品目に税金を掛けて、諸々の税金の負担の割合を減らせば経済が活性化したり、貧困層の割合が減るメリットがあります。

社会通念において贅沢品と思える食べ物や飲み物にも特定品目税を掛けても良いが、米やお菓子などの生きて行くために必要な食料品には低率の消費税を適用します。数百万円を超える高級車にも特定品目税を掛けて、とにかく高級な商品を買う富裕層に税の負担を重くする事が大切です。

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メタボ税がいいと思います

もし新しい税金を作るとしたら、「メタボ税」がいいと思います。メタボ税はその名の通り、健康診断でメタボの基準に引っかかった人が払わなければならない税金です。

国民には、年に一度強制的に健康診断を受けさせることを定めます。そして、メタボの中でも重度から軽度まで数段階に分類し、重度の人ほど高い税金を支払うことにします。

なぜメタボ税を導入するのか、それは生活習慣病患者の増大により医療費が膨らんでいる現実があるからです。

メタボの人は将来の生活習慣病のリスクが高まります。ですから、メタボの国民は未来の自分の医療費をメタボ税として事前に払ってもらうのです。このメタボ税は、薬の副作用や病気で太ってしまった人は除外します。

それ以外でメタボ税を支払うことが嫌な人は、メタボを脱却するようにダイエットに励めばいいのです。メタボでない健康な国民が増えれば生活習慣病も減り、結果的に医療費の抑制に繋がります。

つまり、メタボ税は一石二鳥の税金なのです。

レストランなどに行く時の外食税

外食を行う人はお金に余裕がある事を考慮して、レストランやファーストフードを利用した時に一定の外食税を考案しました。

高級レストランなどを利用する人は富裕層が多いので、外食を行った時に一定の割合で税金を課せば多額の税収が見込めると思います。高級なレストランで食べられる料理は贅沢な品目が多いので、贅沢品として税金を課税する事が望ましいです。

ファーストフード店などはテイクアウトが行えますが、テイクアウトを行う場合は外食税を入れません。

外食税の課税の割合は食べるメニューや値段によって税率を変えるシステムを採用して、一般的なレストランや定食屋などで食べる外食に関しては、お客様に負担を掛けないように税率を低率に設定する事を考えます。

容姿に対して税金を掛ける

実現は不可能だと思いますが、美男美女に税金を掛けるというのはどうでしょうか。

容姿、身長、年齢等に基準を設けて、一定以上の優れている人は、税金を納めるという事です。

とある研究によると、いわゆる美男美女は生涯の年収が普通の人よりも約4~5%程度違うというデータが出ているようです。すなわち、容姿的に優れている人の方が収入に差がついているということなんです。

収入面ではありません。この世の中において、見た目の第一印象というのはかなり重要視されていて、たとえば就職においても整った顔立ちの人の方が採用されやすいようなのです。

昔から『美人が得』という言葉がありますがまさにその通りなのです。このような不公平を無くす為にも、容姿の優れている人には税金を掛けるべきではないでしょうか?

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