新たな野球賭博発覚で巨人にもペナルティを加えるべきとの声多数

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プロ野球の巨人が再び問題です。

新たに高木京介投手が関与していることがわかりました。2015年10月に発覚した一連の賭博問題の責任を取って、渡辺恒雄最高顧問も辞任することを発表しました。

新しい野球賭博が発覚

読売巨人は3月8日、東京都内の読売新聞本社で会見を開き、高木京介投手が野球賭博に関与していたことを明らかにしました。

新たに関与が発覚した高木投手は、巨人から契約を解除された笠原将生元投手に持ちかけられて賭博を始めていたことも明らかにしました。

さらに、球団から事情を聴かれた場合にも嘘の説明をするように口裏合わせをしていました。

高木投手が賭博を行ったのは平成26年の4月~5月のことです。笠原元投手に依頼し、笠原元投手が賭けた試合に乗っかる形で1試合につき10万~15万円ずつを賭けたと言われています。合計で50万程度を負けたため、以後は野球を対象にした賭博はやめたという。

前に球団が高木投手を事情聴取した際、高木投手は「笠原に名前を貸していただけ」と説明していました。

しかし、周囲の説得で事実関係を正直に話すことを決めたといいます。

球団は3月8日付けで高木投手を謹慎処分とした。さらにこの騒動を受け、3月14日に予定されていた財界人による巨人の激励会と、16日の球団激励会は中止となりました。

 

渡辺恒雄最高顧問が辞任

この問題を受けて、一連の賭博問題の責任を取って元オーナーの渡辺恒雄最高顧問、白石興二郎オーナー、桃井恒和球団会長が辞任することも発表しました。

これは大きいですね。

Twitterでは賭博よりも、この話題で盛り上がっていました。

辞任の理由ですが、去年で膿を出し切れなかったという責任を強く感じているということです。

一連の不祥事とは2015年10月から続いている賭博騒動のことです。

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巨人にもペナルティを加えるべき

野球界にとって賭博は大きな問題です。

昨年も大きな問題となりましたが、今回の件も大きく報じられることになるでしょう。

しかし気になるのはこの件に関して”ペナルティ”に関する話があまり出てこないことです。野球賭博は重大な違反行為であり、巨人からはこれで4選手が賭博関与となりました。他の球団については今後出てくるかもしれないので何とも言えないのですが・・・

とはいえ、報道を考えると巨人が被害者のような扱いには疑問を覚えます。

自球団の選手が違反行為をしないようにしっかりと取り締まるのも役目という声も数多く上がっています。

罰金は払っているでしょうが、それだけでは甘いので調査も適当になるのでしょう。

今回の発覚は前回と違って調査に調査を重ねた後で発表なので、前回の発覚時にしっかり調査していればすぐに発見できたはずです。

膿を出し切る機会として、さらにペナルティを与えるということもアリなのではないでしょうか。

これで半年後とかに再び発覚したら今後こそ信頼を失いかねないです。

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