星座の数が13星座になるのはいつから?その理由について

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星座と私たちには大きな繋がりがあります。

12星座は誕生日によって分けられ、その星座によって占いやら性格診断などで使用されることが多いからです。よく他愛のない話で星座の話が出てくることもありますよね。

さて、この星座ですが、現在の12星座から13星座になるかもしれないと話題になっています。

星座の数が13星座になるかもしれない理由

実は12星座から13星座にするという話は、1995年に英国の天文学博士で作家のジャクリーン・ミットン氏が、考案したのがはじまりでした。ちなみにミットン氏は女性です。

ここで「えっ、結構前じゃね?」と思った人も多いでしょう。

そうです、最近注目を集めていますが以前から存在していました。

そもそも12星座というのが生まれたのは今から約3000年ほど前の古代バビロニアでのこと。古代バビロニア人は横道を切りのいい12で割ったので、12星座になりました。黄道にある12星座がもとになっています。

これに対してミットン氏が13星座を提唱した理由については「星座占いができた約2000年前は黄道上の星座は12個だったが、現代天文学に基づく星座区分では黄道上に13個の星座がある。これを使用した占星術を利用すべきである」という意見を持っていたからです。

確かに納得ですね。

他の事柄でもそうですが、古来からの風習や決まり事はどこかで改善する必要がありますね。現代の科学とはちょっと違うわけですから。

そこで登場したのが「蛇遣い(へびつかい)座」です。

この蛇遣い座の登場によって変化するのが自分の星座です。

山羊座 1/20~2/16
水瓶座 2/16~3/11
魚座 3/11~4/18
牡羊座 4/18~5/13
牡牛座 5/13~6/21
双子座 6/21~7/20
蟹座 7/20~8/10
獅子座 8/10~9/16
乙女座 9/16~10/30
天秤座 10/30~11/23
蠍座 11/23~11/29
へびつかい座 11/29~12/17
射手座 12/17~1/20

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13星座になるのはいつから

気になりますよね。

結論からいえば「13星座にはならない」ですね。

確かに注目を集め、一部では13星座を望む声も多くあります。しかし12星座のほうが区切りがいいので、変えるつもりはないです。自分の星座が変わるのも面倒と感じている人も多数いるようです。

13星座説も出た当初は話題になりましたが、話題になっただけで終わりました。

2015年現在ではその動きがないです。

13星座占いというのも一度は出来たものの、現在では衰退しています。結局は浸透せず、12星座に戻ってそのままです。

ただ、将来的に変わることもあるのかもしれないですね。

13星座になったらいろいろと変更する点も多いけど、そういった試みがあっても面白いと思います。私たちの人生で星座が必要になるのは基本的に占いくらいですし、自分の星座が気に入っていない人にとっては嬉しい話題となりそうですね。

ちなみに管理人は牡牛座から牡羊座になります。

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