東京五輪のボート会場に韓国が浮上?分散開催の可能性はあるの?

東京五輪2020に暗い報道です。

2020年に開催が決定している東京五輪ですが、これまでにいくつものゴタゴタがありましたね。エンブレム問題などはまさにその象徴のような問題でした。

しかし問題を乗り切り、ひと段落と思いきや……

ボート会場の一部を韓国で開催するかもしれないという報道がされました。

東京五輪のボート会場に韓国が浮上

この降って沸いたような問題ですが、10月18日に突然話題となりました。

2020年東京オリンピックのボート・カヌー会場について、IOCが「海の森水上競技場」での開催が困難な場合には、韓国での開催を検討しているという報道が。

えっ、分散開催?

しかも韓国と?

このボート会場については以前から場所選びが難航しており、どこで開催するのか決まらない状況が続いていました。IOCや国際競技団体は日本国内で開催が望ましいが、日本側との調整が難航した場合は韓国中部の忠州市のボート場での開催を検討しているとのこと。

このボート場は、2014年アジア大会で使用された実績があります。

ですが、これはちょっと日本人としては納得しにくいですね。実際、アンケートを行った会社によると9割の日本人が反対と意見しています。

他国でやるなら東京オリンピックではないですね。これでは国民も納得しないですし、他国でやるならオリンピックを東京で開催しなくていいという意見も多く出るでしょう。

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分散開催される可能性は?

東京オリンピック・パラリンピックのボートとカヌーの会場の見直しについて、東京都の調査チームのトップが東京の「海の森水上競技場」か、宮城の「長沼ボート場」の2つから選ぶ方向で検討していることを明らかにしています。

会場については他にも埼玉の「彩湖」が名乗りを上げているが、難しいとの見解を明らかにしました。

無難にこの2つから選ばれる可能性が高いでしょう。

しかし、調整が難航したら分散開催もゼロではないでしょう。東京五輪はまだまだ先の出来事ですし、何が起こるのかわからないですからね。

恐らくIOCとしても本気で言っているのではなく、日本の危機感を煽るための発言でしょう。日本がボートの競技場などでゴタゴタしているので、急かすためにIOCがプレッシャーを掛けているという意見が最も正しいでしょう。

日本もメンツに掛けて分散開催はしないでしょうし、可能性は低いといえそうです。

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