東京五輪新エンブレムがA案の「組市松紋」に決定!投票数では圧倒的だった模様

さてさて、東京五輪の新エンブレムが発表されました。

それがA案の「組市松紋」でした。

それぞれの案にファンがついていたので賛否はあるでしょうが、こちらの「組市松紋」が東京五輪のエンブレムとなりそうです。前回と違って、今回はしっかりとチェックしているでしょうから似たような事件になることはないと信じたいところです。

東京五輪新エンブレムがA案の「組市松紋」に決定

前エンブレムの撤回から7か月、大会のシンボルとなるエンブレムがようやく決まりました。

五輪とパラリンピックが一対になった最終候補4作品の中から、市松模様をモチーフにしたA案の「組市松紋」を選出しました。

エンブレムの最終選考は4月25日午前11時から東京・港区の組織委員会のオフィスで行われました。委員会が最終候補4作品について、事前に寄せられた4万件余りの意見を参考にして議論しました。

最終的にはメンバーの投票で決定しました。午後3時30分に、エンブレム委員会の宮田亮平委員長と王貞治氏によって、都内で発表されました。

ネットではB案とD案が人気を集めていた印象でしたが、この選出はちょっと意外に感じた人も多いのではないでしょうかね。しかも結構圧倒的な投票差で選出されました。早速いろいろと意見が飛び交っていますが、個人的には前回のようなパクリ騒動になって、再び選出というような事態は避けていただきたいですね。

また同じことをしたらホントに世界に恥を配信するだけですし。

A案の作者は野老朝雄氏です。

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投票数について

続いて投票数についてご紹介しましょう。

エンブレム委員会の最終審査では欠席した1人を含む委員21人によって投票が行われました。

A案=13票

B案=1票

C案=2票

D案=5票

結果はこのような票数となりました。

圧倒的な大差でA案が選ばれ、過半数を獲得しました。そして午後の理事会での承認を得て発表されるという経緯でした。

 

ねねねの感想

どうでしょうかね。

個人的にはD案が好きだったのですが、決まったものにあれこれ言っても意味ないでしょうかね。前回の盗作報道で世界中から注目されたエンブレム選定ですし、ここでまた選び直しは勘弁してほしいです。

しかし、エンブレムでこれほど揉め事になるとは当初は考えもしなかったですね。

きっと多くの国民はエンブレムよりも東京五輪の中身を楽しみにしていたはずなのに、エンブレムを選ぶという段階でこれだけの騒動になったことが恐ろしいです。スタジアムでも揉めましたし、東京五輪は大丈夫なのかな?

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