歌手May’nが声帯ポリープのためツアー中止!今後は手術する可能性も?

歌手のMay’nさんが帯ポリープのためツアー中止を発表しました。

May’nといえばアニメソング歌手の代表であり、これまでに数多くのアニメ主題歌を手掛けました。人気アニメ”マクロスF”のオープニングテーマ「ライオン」にエンディングテーマの「ダイアモンド クレバス」などが印象深いですね。

また、映画”インシテミル”の主題歌を担当したことで従来のアニソンファン以外にも知られるようになり、認知度は高くなっていきました。8月には武道館ライブが予定されていました。

 

May’nが声帯ポリープのためツアー中止

May’nさんが現在開催中の「May’n Road to 10th Anniversary Acoustic Tour 2015『Hang jam vol.2』」ツアーの残りの公演(5月20日兵庫、21日大阪、24日福岡、25日岡山、27日 28日愛知、6月1日神奈川の7公演)を全て中止することが明らかになりました。

4月下旬に両側声帯ポリープの診断を受けたことから、悪化を防ぎよりよいパフォーマンスを見せるため、治療に専念することになりました。

このあと予定されていたツアー7公演はすべて中止とし、チケットの払い戻しを受け付けています。オフィシャルサイトには公演中止の経緯、チケット払い戻しの詳細とともに、May’nさん本人のコメントも掲載されています。

実は数年前から違和感があったようですね。

これまでのライブも辛い中で頑張っていたのでしょうか。両側声帯ポリープと診断されたとのことです。

幸いなことに日常生活にはそれほど支障はないようです。

今後は復帰にむけて医師と相談したうえで治療に専念するようです。ただ、8月26日に日本武道館で行われる“May’n 10th Anniversary Special Concert at Budokan「POWERS OF VOICE」”は予定通り開催するとのこと。

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今後は手術する可能性も?

手術の可能性ですが、ないとは言えないでしょうね。

歌手からしたらノドは命ですが、声帯ポリープは「声帯の振動する場所に膨らみができ、喉が痛み腫れ、声が悪くなる」という症状です。進行具合によっては手術の可能性も高いでしょう。

しかし、声帯ポリープは声の酷使が原因です。

専門医のもとで静養すれば手術なしの治療も可能でしょう。消炎薬の投与やステロイドホルモンの吸入治療により、ポリープがなくなることもありますからね。

ただ、これらの治療に反応しない時はポリープを切除する手術が必要になります

 

ねねねの一言

ツアー中止残念ですし、無念でしょう。

しっかり治療してほしいところです。

8月の武道館ライブですが、どうなるのでしょうか。記念ライブなので是非とも行って欲しいところですが、無理はしてほしくないですね。

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