正社員の副業・兼業の本格解禁に賛成or反対意見を聞いてみた|賛成意見編

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政府が副業を推しています。

働き方改革の一環として正社員の副業や兼業を後押しすることが報道されています。具体的には正社員の副業&兼業の解禁ですね。

さて、この「正社員の副業&兼業の解禁」の賛否について意見をうかがいました。結果は賛成8人、反対(賛成できない)2人となりました。

今回は賛成と答えた8人の方の意見を紹介します。

本業に差し支えないなら良いと思います

私は正社員の副業解禁は賛成です。

今自分がしている仕事とは違う分野の仕事に興味が出たが、本業をやめて本格的にやりたいわけではない、という場合にもその仕事にトライできるのは良いことだと思うのです。

もしくは、本業だけだと自分の目指す収入に足りないという場合も副業で収入が得られれば安心できます。副業がうまく軌道に乗れば、定年を迎えて正社員でなくなったあとも収入を得ることができ、年金に頼らなくて済むかもしれません。

ただし、正社員として働くなら、企業の一員としての責任を果たすのが第一だと思うので、本業に悪影響が出ない範囲でするべきだとは思います。時間をあまり費やさず、終業後の空いた時間にするというのはもちろんのこと、現在所属している企業に迷惑がかかる仕事をしないことも大切だと考えます。

本業に支障が出ないのであれば賛成です

正社員の副業には賛成です。

理由は正社員で働いているからと言って必ずしもお金に余裕ができる訳ではないからになります。パートやアルバイトで生活をしている方は正社員であればボーナスもあり余裕が無いはずがないと考えてしまいます。

しかし新入社員の方々の事も考えてみると良いでしょう。新入社員は生活をする事で精一杯の給料しか受けとる事ができない場合が多いです。また車などを購入してしまう事によって生活をするのが苦しくなってしまうケースもあります。

副業をして自分が使う事ができるお金を少しでも得る事によって好きに買い物をする事ができるようになるので、ストレスも溜まりにくくなると言えます。本業に影響が出てしまうほど副業をしてしまうのは反対ですが、支障が出ない程度の副業であれば賛成です。

正社員の副業&兼業の解禁賛成

私は正社員の副業&兼業の解禁に賛成です。

正社員の給料だけでも生活をより向上させたい人や、生活が苦しい人も当然多く存在し、色々な生活スタイルがある中で多くの人がお金を稼ごうとすれば国全体が活性化していくと思います。

兼業でビジネスを始める人々が増えることで時代はどんどん進化していくと思うし、便利なツールも今以上にあふれていくと感じます。

「今の仕事に力が入らなくなるのではないか」というような、副業、兼業の解禁に反対する声も当然一定数あると思いますが、今稼いでる以上にお金を稼ぐことで精神的に余裕を持つことができるようになるとも感じるし、今自分の持っている仕事により力を入れることができるようになると思います。

起業したい正社員にとっては賛成です

基本的には、正社員の副業&兼業の解禁に賛成です。ただし、今でも企業によっては解禁しているところがあります。

問題なのは、企業側は、副業&兼業を許すとしながらも、仕事の内容を細かく指定している場合があることです。例えば、IT関連の企業であれば、IT関連に繋がる副業&兼業は許可しないといった具合です。全面的に副業&兼業が解禁されることを望みます。また、起業を目指している正社員にとってはプラスです。

正社員として働きながら起業の準備が出来るからです。少しずつであれど、起業に関わるビジネスが出来ることはありがたいです。

正社員を辞めないと起業のビジネスが一切できないとなると経済面を考えると躊躇する人もいるからです。副業&兼業をどこまで許可するのは企業側に権限がありそうなので、その辺がどこまで広がるのかが課題です。

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副業大歓迎

正社員でも本業にさしつかえなければ副業をしても問題ないと思います。

そもそも副業をしなくてはならない人は本業の給与では足らないからという人が多いと思います。副業を禁止するならばその人は給与のいい会社か副業OKの会社に転職しなくてはなりません。まあ、副業と言っても、投資から勤務時間外の作業まで幅広いと思いますので本業に影響がないものを選べばよいと思います。

もし副業禁止するのであれば、入社から3年は駄目ですとか、申請しなければ駄目という理由しか考えられません。ダラダラ残業して収入を増やそうとする正社員よりも時間内精一杯働いてくれるほうが会社にとってもありがたいはずです。

人の生き方の選択肢が広がっている今副業を禁止する意味はないと思います。

正社員の働き方はひとつじゃない

正社員の副業や兼業についてですが、私は賛成です。

その理由は生活が出来ないからです。私は現在30歳で、今まで2つの正社員経験があります。その時に思ったことは給料が少なくて生活できないということでした。

そのため、会社側から一人暮らしではなく実家から通うよう指示されました。一つの方は小さな会社だったのでまだ分かりますが、もう一つの方は上場もしていますし地域の人なら全員が知っているような大きな会社でした。

副業をすればかなり経済的に余裕が出ます。それにより一人一人に合った生活スタイルを維持できるように思います。

それに勉強のため他の職種を体験できるメリットもあります。

私の周りにいるのですが、習い事をしてそのままインストラクターになった人がいます。副業可の会社だったため平日は普通の正社員、土日はインストラクターとして働いていました。そして顧客をつけてからインストラクター一本で働くようになったと言っていました。

このように様々な働き方が選択できる副業・兼業は、これからの時代絶対必要なものだと思います。

正社員の副業、兼業に賛成です

正社員の副業&兼業の解禁には大賛成です。

というより、正社員が副業したり仕事を掛け持つ事の何がいけないというのでしょうか。現在、正社員で働いている人によっては、今の収入に満足していない人は沢山います。

例えば僕の場合だと、夫婦と2人の子供の生活費や養育費を賄うのに、僕の収入だけでは到底間に合わず、妻パートで働いた収入で暮している状態です。

家族で何か贅沢がしたいのであれば、僕が副業などで稼ぐしかないのが現状なんです。

お金を稼ぐというのは悪い事ではありません。稼ぎ足りないのであればもっと稼ぐ。

毎月の出費を節約して減らすよりも、毎月の収入を増やす事を考えた方が、お金が周り社会が周ります。国にとっても良い事ではないでしょうか?

副業も働く権利ではないか

たとえ正社員でも副業はありだと考えます。

正社員だからといって副業を禁止する理由はないように思います。確かに本業に影響が出る場合は損害がありますが、まったく影響のない範囲であればまったく問題ないはずです。

影響が出た場合に何らかのペナルティがあるということで全ての企業で解禁すべきではないでしょうか。そもそもなぜ副業するのか、本業での給与が不足しているからほかなりませんし、他で収入を得る手段を持つということはこれからの時代の働き方のひとつと言えます。

終身雇用でなくなってきていますし、終身雇用を続けている会社も存続の保証はありません。副業を禁止することでどれほど業績が上がるのか疑問ですし。

本業の企業も副業を肯定的にむしろ何か相乗効果やメリットを見つけ出したほうが社会にとっていいと思います。

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