牛乳が給食から廃止に|なぜ廃止になるの?

学校の給食で必ずといっていいほど出てくる牛乳。

全国的にもそれは当たり前のことで、給食の代表格と言えば”牛乳”といっても過言じゃないでしょうね。個人的に幼いころはあまり好きじゃなかったので、小学校低学年時代は学校の給食が嫌で仕方なかったです(苦笑)

途中からは好きになっていきましたが、白米には合わなかった印象があります。

しかし、この牛乳が消えようとしています。

牛乳が給食から廃止に

この牛乳廃止は新潟県三条市からでした。

三条市は2015年9月から牛乳を給食の献立から外し、給食とは別の時間に提供することを決めました。そして、三条市は「ドリンクタイム」の設定は各学校に任せ、献立に汁物がない時は「パックのお茶」を提供する方針を打ち出しました。

どうして廃止に?

気になるその理由は「やっぱり」と言えるものでした。

ご飯に牛乳が合わないとの声があるからです。実際、三条市では2014年12月から試験的に給食に牛乳を出すことを取りやめ、献立から外すかどうか検討してきた経緯があります。

そして、検討の結果廃止となりました。

栄養を補うため、上記のようにドリンクタイムを設けました。これは給食以外の時間に牛乳を飲む時間ということです。

2015年6月30日に臨時の教育委員会を開き、全会一致でこの方針を正式に決定しました。開始されるのは2学期です。夏休みが開けてから、献立から牛乳を外した給食を始めることになります。

ただ、満場一致ではなく反対意見もありました。

特に新潟といえば全国有数の米どころでありいろいろな疑問が噴出しています。さらに「ドリンクタイムで牛乳だけ飲めるのか疑問」や「文化がひとつ崩れる」など反対意見が出ました。

全国でも牛乳に合わないという声が出ており、全国に先駆けて実施されることになります。三条市はどういう反応になるのか注視していきたいと言っています。

スポンサードリンク

ねねねの感想

これはちょっとびっくりでした。

個人的にも牛乳に白米は合わないだろうと考えていたのですが、少数意見だと思っていました。周囲の人たちは別に違和感なくふつうに食べていましたし。

でも、意外と全国的意見で驚きでした。

給食で牛乳を抜きにするのは賛成ですね。むしろ、全部お茶に変えるべきではないかと思っています。緑茶のほうが日本的ですし、牛乳よりは白米に合うと思います。パンの時は牛乳で、ご飯のときは緑茶とか使い分けしていないのが今さら不思議に感じます。

給食に牛乳というのはある種の文化ですが、変化の時が迫っているのかもしれません。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 第89回選抜高等学校野球大会の行進曲が発表されました。 発表されたのは星野源氏の『恋』となりま…
  2. 大注目のアメリカ大統領選。 共和党のドナルド・トランプ候補が当選を確実にしたとAP通信が報じま…
  3. AKB48グループを手がける秋元康氏が、新たなアイドルグループをプロデュースすることがわかりました。…
  4. サムスンが大苦戦しています。 韓国サムスン電子は、リコールが発生している新型スマートフォン「ギ…
  5. 2016年も残暑が厳しくなっています。 群馬県では2016年の夏、日中の最高気温が35度を超え…
ページ上部へ戻る