石田純一氏が出馬しようとした理由と、断念した理由について

都知事選に出馬の可能性を示唆していた石田純一氏が出馬を断念しました。

正直いって断念したのはいい判断だと思います。奥様も反対していましたし、無理に出馬することはデメリットのほうが大きいように感じました。

さて、今回は「理由」について考えていきましょう。

石田氏がどうして都知事になろうと思ったのか、そして断念したのは何故なのか、この2つについて考えてみたいと思います。

出馬しようとした理由

出馬報道が流れた際に驚いた方も多いでしょう。

石田氏は「子供が夢を持てる社会を実現したい」と決意を述べています。石田氏は安保で揺れた際にデモに登場し、戦争は文化じゃないと発言していたことがあります。

政治については興味があったといえるでしょう。

出馬についての条件は”野党統一候補ならば出馬”というものでした。この理由については公認でなければ自公には勝てないと判断したからだと判断していいでしょう。

さて、ここで考えたいのは出馬を踏み切らせたものです。

報道によると、これは上記の安保デモが関係しているようです。

このデモに参加したことが市民団体の耳に入り、話し合った結果として出馬に踏み切ったものと推測できます。野党統一候補でなければ出ないというのは勝ち目が薄い戦いであることがわかっていたからでしょう。

ただ、気になるのはどうして都知事だったのかという点です。

安保に反対を表明しているのならば別段都知事でなくともいいのではなかったのでしょうかね。個人的には疑問が残っています。

それとも、今後政治家に本格転身となるのか……

これは注目したいところですね。

スポンサードリンク

断念した理由は?

フジテレビ「直撃LIVEグッディ」の生放送中の電話取材に答えた石田純一さんが都知事選出馬を断念した事を明かしました。

7月11日の朝をタイムリミットと設定しており、時間切れから出馬を断念したと明かした。出馬断念については「今回は準備不足」「不徳の致すところです」と語っています。

しかし、もっと簡単な理由で説明するのならば”野党の統一候補にならなかった”からでしょう。

発言でも的を得なかったことも多く、これらすべてを踏まえての準備不足といえそうです。

民進党が擁立するのは元経産省出身の古賀茂明氏にする報道が流れているようです。石田氏ではなかったということですね。

夕方に会見を行うことが発表されています。

また、無所属で出馬の可能性はなかったのかという質問には「無所属でできるなら越したことはない。選挙は難しい。そんな簡単なことじゃない。相手も分かっていた」と述べています。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 第89回選抜高等学校野球大会の行進曲が発表されました。 発表されたのは星野源氏の『恋』となりま…
  2. 大注目のアメリカ大統領選。 共和党のドナルド・トランプ候補が当選を確実にしたとAP通信が報じま…
  3. AKB48グループを手がける秋元康氏が、新たなアイドルグループをプロデュースすることがわかりました。…
  4. サムスンが大苦戦しています。 韓国サムスン電子は、リコールが発生している新型スマートフォン「ギ…
  5. 2016年も残暑が厳しくなっています。 群馬県では2016年の夏、日中の最高気温が35度を超え…
ページ上部へ戻る