能年玲奈が個人事務所を設立!芸能人が個人事務所を設立すると何が問題なの?

大きな衝撃を与えているこのNEWSを取り上げましょうかね。

能年玲奈さんが個人事務所を設立しました。

これはNEWSだけを見ると「早くも1人立ちをした」と見えなくもないですが、どうやら様子が違っているようです。洗脳やら芸能界終了などという物騒が言葉が飛び交っていますね。

では、今回の騒ぎはどこが問題なのでしょうか?

 

能年玲奈が個人事務所を設立

人気女優である能年玲奈さんが2015年1月、所属事務所に無断で自身が代表を務める個人事務所を設立したことがわかりました。

唐突でしたね。

この背景には能年さんが「生ゴミ先生」と慕う1人の女性が関係しています。名前は滝沢充子氏で、彼女は能年の「育ての親」を自任し、公私ともに多大なる影響を及ぼしています。実際にとても仲良しとのこと。フライデーでは仲良く手をつないで歩いている姿が撮影され、その様子は友達であり、母子のようでしたね。

この2人が2015年1月に「株式会社三毛andカリントウ」という個人事務所を設立していました。

資本金は300万円で、代表取締役は”能年玲奈”となっています。同社の取締役に名を連ねているのが滝沢充子氏です。

でも、これのどこが問題なの?

実はこの事務所ですが、能年さんが所属している”レプロエンタテインメント”に無断で個人事務所を立ち上げたということです。

ポイントは”無断”でというところですね。

 

スポンサードリンク

何が問題なの?

勘違いしないでほしいのは、別に個人事務所を立ち上げることが悪いのではありません。

そもそも芸能人やプロ野球選手は個人事務所を立ち上げることが多々あります。

個人事業の場合は芸能人やスポーツ選手が個人で収入を得る場合、超累進課税率をとるため所得税と住民税で最高税率は50%にもなります。

しかし会社設立をすれば、芸能人等の収入は会社の売上になります。こうなると事業税を含めても40%の均一課税で済みます。 つまりお金持ちになるほど、会社の方が税額が小さくなります。

ざっくり言えば”節税”ですね。

タレントの給料は月給制や歩合制だったりしますが、プロダクションの所属だと社内内規などで上限が決められていたりします。その場合は功労者に限り個人事務所の立ち上げを認め、プロダクションから個人事務所に報酬を支払うというシステムをしています。

このシステムを利用すればタレントの取り分は増えるし、節税対策にもなります。

今回のケースはダメなの?

人気があるとはいえ、ブレイクして間もない能年さんです。能年さんよりも先に功労者として個人事務所の設立を認められる方がいるでしょう。

しかも、事務所に無断で個人事務所の設立なので印象は最悪でしょうね。

 

ねねねの個人的な感想

こういった問題が発生するとは意外でした。

確かに、知名度があるのにあまりテレビでは見ないと思ったらそういう事情があったのですね。

この問題はどう進行していくのか見守るしかないでしょうね。

ただ、失礼ながら能年さんはテレビで拝見する限りでは税金のことや法人登記を知っているようなタイプではなかったように見えました。天真爛漫さこそ魅力でした。少なくとも私は天然ぽさが売りのひとつであるように受け取っていました。

・・・誰かの入れ知恵がありそうですね。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 第89回選抜高等学校野球大会の行進曲が発表されました。 発表されたのは星野源氏の『恋』となりま…
  2. 大注目のアメリカ大統領選。 共和党のドナルド・トランプ候補が当選を確実にしたとAP通信が報じま…
  3. AKB48グループを手がける秋元康氏が、新たなアイドルグループをプロデュースすることがわかりました。…
  4. サムスンが大苦戦しています。 韓国サムスン電子は、リコールが発生している新型スマートフォン「ギ…
  5. 2016年も残暑が厳しくなっています。 群馬県では2016年の夏、日中の最高気温が35度を超え…
ページ上部へ戻る