舛添要一都知事「公用車&韓国人特別支援学校&豪遊」問題で任期前の辞任も

舛添要一東京都知事の行動に批判が集まっていますね。

これまでにも何度か噴出していたこちらの問題ですが、2016年に入り様々なことが表面化してきましたね。特に3~5月にかけては「公用車&韓国人特別支援学校&豪遊」の問題が取りざたされています。

任期前の辞任の可能性もありそうですし、ネットは以前からリコール運動が開始されています。

舛添要一都知事の問題

舛添要一都知事の問題行動といえば、まずは韓国人特別支援学校ですね。

これは都知事が韓国人学校の増設に向けて、新宿区にある”東京都”が管理所有している土地を韓国政府に貸し出す方針というものですね。ざっくりいえば日本の土地を韓国の学校設立に向けて無償で貸し与えるというものです。

このきっかけは2年前でした。

2年前のソウル市への訪問がきっかけとしてあるとのことでした。

この問題についても大きくバッシングされましたが、舛添知事はパククネ大統領と会談しました。この時も「ただの知事が大統領と会談ってどういうことだよ」と問題になりました。その際に、東京都には韓国学校が少ないことについて突っ込まれたとのことです。

2つ目の問題は公用車です。

こちらの問題は公用車を利用して、温泉地として知られる神奈川県湯河原町の別荘に公用車で通っていた問題についてです。

この時に都知事は「公用車は動く知事室であり、まったく問題ない」としました。

個人的には問題大アリなのですが、舛添知事は問題の別荘を「事務所」と説明しています。

そして、3つ目は豪遊問題です。

2015年10~11月にパリ・ロンドンを視察に訪れたときに使った費用についてですが、その時には総額5042万円にのぼったことが判明しました。それだけではなく2015年10月19日~20日に韓国・ソウルを訪れており、このときは、11人で約645万円を使ったとされています。

これらの行動と言動で日本中で大きな批判の声があがっています。

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任期前に辞任もある

一連の行動が批判され、都知事の辞任を求める声が出ています。

普通、都知事や知事の任期は4年となっています。

なので、都知事の本来の任期は「2018年の2月まで」となります。

しかし任期を全うしないことも多々あります。旧石原都知事や前猪瀬都知事は任期満了まで職務をこなしてはいません。石原都知事は、途中で国会議員になるために辞職し、前猪瀬直樹都知事に関しては、わずか1年の任期でした。

批判の声でどうなるのか・・・

次の知事選前に都民が決断を下すということになるのでしょうかね。

個人的には上記の3つも疑問ですが、何のデータもなく「東京都民の9割は韓国が好き」などという発言をしたことでも信用を落としています。どこにデータがあり、誰が調べたのか、そういったことを説明することもなく発言しているなどちょっと信頼できないですね。

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