航空自衛隊に中国機が攻撃動作か?急接近の謎について

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物騒なnewsが入りましたね。

中国機が航空自衛隊機に接近し、攻撃動作を取ったという話題が連日のように放送されています。報道は空自OBが2016年6月28日、ニュースサイト「JBPRESS」で、中国機が東シナ海で空自の戦闘機に対して攻撃動作を仕かけてきたとする記事を発表したことで話題となりました。

ただし、日中両国がこの報道は誤報であるとしています。

しかし急接近したのは事実のようです。

中国機が攻撃動作報道

さてさて、誤報であったのはひとまず安心です。

安心なのですが、この報道を簡単に見逃してしまうのは愚かというものでしょう。航空自衛隊機が緊急発進したのは間違いない事実であり、日本の領空が脅かされたのは事実です。

東シナ海は以前から中国と揉めていた場所でした。

海上でもこれまでいくつか問題があり、上空でもその緊張感が高まっているといえます。

空自と中国空軍の間には明確に区切った場所があり、中国機はそのラインまで来るときびすを返すように北上し、空自機と遭遇することはありませんでした。しかし今回、中国機はその一線を初めて越えてきました。

これは大事件です。

空自はすぐに緊急発進し、何事かのやり取りがあったと見られています。

上記でもあるように戦闘などはなかったのですが、中国機が異常接近したことは非常に重い行為として捉えるべきでしょう。中国機の挑発的行動とみて間違いないです。

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急接近の謎と理由

急接近してきた狙いですが、ずばり実効支配でしょう。

東シナ海はご存じのように尖閣諸島があります。中国はこの尖閣周辺に向けて領海侵犯をしています。今度は海ではなく、上空を狙っての行為ですね。

中国は日本を舐めています。

どうせ何もしてこないと考え、海だけでなく空まで入ってこようとしています。そして、日本が手も足も出せないのをいいことに実効支配を強めようとする考えですね。

しかしこのタイミングで仕掛けてきた理由は?

それは日本ではなくアメリカにありますね。アメリカは尖閣諸島は日本の領土であると認めているのですが、現在アメリカは大統領選の真っ最中です。手が出しにくいとわかっていての行動でしょう。

今回の接近で攻撃はなかったとしていますが、これはもうある種の攻撃と考えていいでしょう。政府はもっと怒るべきであり、断固たる措置を取るべきです。今回は空自が途中で離脱したこともあり、中国機は「日本の自衛隊が逃げた」としてさらに攻勢を強めてくるでしょう。

放っておいたら実効支配されてしまいます。

現在はまだ大人しいですが、そのうちに大きな事件が起きることは明白です。今回の騒動を動画にして世界に公表するなど対処したほうがいいのではないでしょうか。

日本は被害者なのにコソコソしすぎです。

堂々と怒っていいはずです。

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