藤川球児が日本球界に復帰へ!古巣の阪神と巨人で争奪戦になる予感?

レンジャーズを自由契約になった藤川球児投手の動向に注目が集まっています。

藤川投手といえば阪神で「JFK」の一角として活躍し、火の玉ストレートでガンガン押していくスタイルが魅力の投手ですね。阪神タイガースの抑えとして活躍し、その後メジャーリーグに挑戦しました。

自由契約となり、日本球界に復帰となりました。

さて、復帰はいいのですがどこの球団にいくのでしょう。

 

争奪戦になる予感?

藤川投手といえば「中継ぎ&抑え」でしょう。

リリーフ投手で困っている球団からしてみれば非常にうれしいお知らせでしょう。

どこの球団が獲得するのか?

報道では「巨人、阪神、横浜」あたりが獲得に動くのではと言われていますね。それでは、その3球団に絞って現在の状況をみていくことにしましょう。

古巣阪神

阪神タイガースに戻る可能性は高いでしょう。

古巣ですし、阪神はメジャーリーグから戻ってきた選手を獲得する癖というか特徴があります。

守護神には2014年から加入した呉昇桓投手がいます。昨季は39セーブを挙げ、最多セーブのタイトルを獲得しています。2015年も素晴らしい成績ですね。

中継ぎでは?

こちらは可能性があるでしょう。福原投手という安定感のある投手が光っていますが、期待されていた安藤投手がイマイチ波に乗っていない状況です。藤川投手を獲得して戦力を増強する可能性はあるでしょう。

しかし、阪神は先発として獲得するのではという見方もされています。

果たしてそれは上手くいくのでしょうかね。これまで中継ぎだった選手にいきなり先発を任せるというのは非常にリスキーですが、果たしてどうなるのでしょうか。

巨人が獲得?

こちらもあり得そうな話です。

今シーズンも巨人は安定した成績を誇っています。

獲得しないのでは?

実は巨人は、昨年のオフにも藤川投手の獲得調査に乗り出していた経緯があります。元は阪神でライバルとして戦っていただけに、全盛期の力はよくわかっているということでしょう。

今季は沢村投手を抑えとして起用しており、14セーブの結果を残しています。ただし山口投手が不調で、中継ぎにすこし不安が残っているのが実情でしょう。鉄壁のブルペンを構築するために獲得するという可能性は大いにあるでしょう。

横浜が獲得?

首位を走っている横浜DeNAはどうでしょう。

新ストッパーに指名したルーキーの山崎投手が、新人の連続セーブ記録「8」を塗り替えるなど大活躍をしています。

ここは変えないというか、変えてほしくないですね。このまま山崎投手を盤石の守護神として、チームの柱に育ててもらいたいです。

では、中継ぎはどうでしょう。

左腕の田中健二郎投手、エレラ投手が中継ぎで結果を出しています。しかし中畑監督は「阪神時代のJFKを作るのが理想」と語っていました。この2人に藤川投手を加えれば非常に強力なリリーフ陣が出来上がります。

獲得の可能性もあるでしょう。

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ねねねの予想

個人的な予想をします。

阪神に戻ると思います。

というのも、2つ理由があります。

まずは古巣という点で藤川投手も何となく戻りやすいのではないでしょうか。また、交渉解禁されてから阪神がすでに接触しています。脈アリは間違いないので、ここが本命です。

2つ目の理由が金銭です。

全盛期ほどの力はないでしょうが、個人的な予想では「1年2億」とかの金額を阪神が出しそうと予想しているからです。他の球団はこれくらいの金額は出さないのでは、と考えたからです。

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