誘拐と見られていた三重県中2女子はいつでも逃げ出せる状態だった

誘拐と見られていた三重県中2女子はいつでも逃げ出せる状態であることが判明しました。

これは前日の記事でも書いた誘拐事件についての続報です。

正直なところ予想していた通りの結果でした。誘拐というよりは家出の手伝いと感じていたのですが、その通りだったようですね。

とはいえ、男性のほうにも問題はありますが。

誘拐ではなく家出して一緒に生活していた模様

三重県に住む中学2年の女子生徒の誘拐事件で新展開です。

逮捕された男の自宅を捜索したところ、体を拘束する道具は見つかっていないことが判明しました。それだけではなく、高知市内の宅配業者は「女性の方が、インターホンに出てこられて、それで対応してもらった」と話しています。

事件発覚の前日、インターホンで対応したのは誘拐された中学2年生の女子生徒でした。

その宅配業者は「別に、おびえていたとか、そういうことはないし、普通に会話しいてたぐらいにしか思わない」と話しています。

誘拐されたのにこれはおかしいのでは?

結論になってしまいますが、誘拐ではなかったと考えていいでしょう。

この報道がされた際にも違和感でいっぱいでしたが、実際には単なる家出だったと考えていいでしょう。インターネットのコミュニティサイトなどを利用し、少女が単純に家出をしたとみていいでしょう。

波川容疑者は「女子生徒に頼まれた。家に住まわせたが、誘拐にあたるとは思わなかった」と、大筋の容疑については認めていますが、一部は否認していとみられています。

否認というよりも最初から誘拐ではなかったのでしょうかね、これは。

容疑者は自宅がある高知市から三重県まで、車で女子生徒を迎えに行ったと話しているという。発見された当初は自宅3階にいるところを保護された。衰弱した様子はなく、ケガもありませんでした。

波川容疑者の逮捕容疑は女子生徒が未成年と知りながら、家出をそそのかして誘拐したというものです。警察は今後、2人がどのように生活していたのか調べる方針です。

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ねねねの感想

最近は未成年を狙った犯罪が多いのは事実です。

しかし、それと同じくらいコミュニティサイト、あるいは出会い系サイトを利用したトラブルが増加しています。ネットの発達で便利になりましたが、その弊害の部分ですね。

勘違いしないでほしいのですが、個人的に男性のほうを擁護しているわけではないですよ。未成年なのに家出を手伝ってしまう時点でダメですね。大人ならばしっかりと説得するなり、別のやり方があったと思います。

警察の調べを待ちたいですね。

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