車の台風対策はどうすればいい?寄せられた意見を紹介します

LINEで送る
Pocket

9月は台風の季節です。

そこで今回は台風対策について意見を募集しました。特に今回は「車の台風対策」についていろいろな方に伺いました。

庭の木の枝など切って対策しておく

庭に車を置いているので、台風の時は木の枝が飛んでくるし危険です。

車にぶつかって傷がつくこともよくあるので、事前に木の枝や物が飛んでこないように不要な物、例えばバケツや植木鉢などはどかすようにしています。

玄関に置いたり、軒下に置くなど庭に物がなるべくないようにきちんと整理しておきます。そうすることで庭もすっきりしますし、台風の時も安心できます。他は、ベランダから車に物が落ちないよう物干し竿やハンガーなど下へおろしておきます。

強風で物が飛ぶのは一番怖いので、そういった事態にならぬよう対策することは重要です。ベランダは意外と見落としがちなので、植木鉢も全て室内へ入れて物がベランダにないようにしておきます。

出来る事はやっておく

台風の時の車の対策ですが、かなり強い風が飛んできますので風でモノが飛んできてガラスが割れない様にできるだけ建物にぴったりくっつけて風がよけられるように駐車するようにしています。

普段はそうすると自宅脇に数本ある樹木の落ち葉が車に落ちて汚れるのであえて建物や樹木から離して停めているのですが台風の時だけは停め方を変えています。

自宅は川沿いの堤防の近くという立地ですので台風などの大雨の時にはスグに増水する川ですし、自宅前の道路はよく冠水するので自宅の建物にぴったりと駐車すると自宅が経っている所は通常時駐車している所より高い土地になるので冠水対策にもなります。

冠水しやすい場所にあるので自動車保険は水害でも対応できるようにしてあります。

車の台風対策はショッピングモールの立体駐車場

普段は月極め駐車場で、所謂青空駐車しています。

地元を直撃するような台風が向かっている場合などには、台風による強風でどんな物が車に向かって飛んでくるか予測出来ません。

また、月極め駐車場のすぐ目の前に川が流れていて、万一氾濫を起こせば車は浸水してしまう恐れもあります。これまでも間一髪の場面が数回ありました。

幸い徒歩10分程の場所に、立体駐車場があるショッピングモールがあり、日中は無料・夜間1,600円程で利用することが出来ることから、一晩で台風をやり過ごすことが出来るのであれば安いものだと、利用するようになりました。

車の窓ガラスが割れてしまったり、ボディが凹んでしまった場合の修理費用を考えたら、一晩1,600円の駐車料金は車両保険のようなものだと思っています。

スポンサードリンク

私の車の台風対策について

みなさんもこれまでに車の台風対策をされていると思いますがその台風対策というのを真剣にした事がある人はあまりいないと思います。

それはどうしてかというと、多くの人は台風が来てもそれで車が大きく破損する事もないと思っているからです。ですが、実際は台風の規模によっては車も大きく破損する事があるので車の台風対策は重要になってきます。

では私はどういう風に車の台風対策をしているのかというと、それは台風で大きな物が飛んできた場合に車のガラスが割れないようにガラスの前を板で固定するようにしています。

実際に以前大型台風が来た時に大きな物が飛んできて車のガラスが割れてしまっているのを見てから私は台風が来る時はいつもガラスが割れないようにしています。

台風時期は植木鉢を撤去

台風時期は何かと心配なことがありますが、その一つの中には自宅前のガレージに止めている車のことです。我が家のガレージには部屋がないので、出来る範囲で車を守るしかありませんが、毎年台風の時期だけは車に面倒でもカバーをかけています。

この度、ワンタッチで比較的簡単にかぶせられるカバーを購入したので、台風が来る予報が出ると早々とカバーをつけます。

それと同時にもう一つする事があります。それは台風シーズンはガレージの脇に置いている植木鉢(好きな花など)を面倒でも玄関の前に移動させています。

以前、ご近所方がガレージのところに置いていた植木鉢が車の窓に直撃して大変な事になっていたので、それを教訓にさせて頂きました。面倒ですが、ちょっとの行動で安心できるので、これからも続けたいと思います。

台風・大雨は浸水が心配

30代の主婦です。

軽自動車を一台、自家用車として所有していますが、台風が接近すると、いつもの駐車場から車を移動させます。

自宅は大型集合住宅なのですが、駐車場は全て地下にあり、まさかの場合の浸水に備えての処置です。また、小さな小川ですがすぐ脇に河川敷があるということもあり、ここから水があふれるかもしれないと常に心配しています。

移動先は少し先に行った知人宅で、ここはやや高台になっているので自宅よりはましでしょう。いよいよ浸水が確実となり、まずいという場合には、この知人一家と一緒にさらに高台にある地区の避難場所(中学校)へ一緒に移動する、という手筈を整えています。

お互い家に小さい子どもがいるので、避難するとなったらまだ道路が使用できるうち、車で早めの移動を、という対策を立てています。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 第89回選抜高等学校野球大会の行進曲が発表されました。 発表されたのは星野源氏の『恋』となりま…
  2. 大注目のアメリカ大統領選。 共和党のドナルド・トランプ候補が当選を確実にしたとAP通信が報じま…
  3. AKB48グループを手がける秋元康氏が、新たなアイドルグループをプロデュースすることがわかりました。…
  4. サムスンが大苦戦しています。 韓国サムスン電子は、リコールが発生している新型スマートフォン「ギ…
  5. 2016年も残暑が厳しくなっています。 群馬県では2016年の夏、日中の最高気温が35度を超え…
ページ上部へ戻る