軽くマスク依存症?夏でもマスクをしてしまう人や伊達マスクは重度です

常にマスクを着用している人っていますよね?

実はそれ「マスク依存症」の恐れがあります。

風邪になってしまった時、あるいは流行時に予防のためにマスクをする人は多くいます。職業柄マスクを普段から着用している人もいるでしょう。しかし、そういった本来の使い方とは別の意味合いで使用している人がいます。

今回はこの「マスク依存症」について説明していきたいと思います。

普段から着用している人は心当たりがないか、よく確認してください。

マスク依存症とは?

マスク依存症とは、ある種の精神疾患です。

風邪の予防としても使用されるマスクですが、マスク依存症に掛かっていると考えるのは「他人からの視線」です。マスクはご存じのように着用すると顔の半分ほどが隠れます。

相手がマスクをしているとその下がどういった表情なのかわからないですよね。

また、マスクをしていると声がこもって本来の声とは違う聞こえ方します。

マスク依存症とは、コンプレックスを隠すためにマスクを着用することです。風邪の予防でも何でもなく、俗にいう”伊達マスク”というものです。伊達メガネのマスクバージョンですね。

具体的には・・・

☆自分の容姿(特に顔)に自信がなく、他人からの目から顔を隠すためにマスクをする

☆自分の声にコンプレックスがあるのでマスクを着用する

☆対人恐怖症で他人から本当の自分の隠すためにマスクを着用する

☆誰とも喋りたくないのでマスクしている

こういったことが考えられます。

身体的なコンプレックス、精神的なコンプレックスを隠すため、日常的に伊達マスクを着用することが「マスク依存症」です。

マスク依存症になると常にマスクを着用します。誰とも話さないようになり、心を閉ざしてしまいます。コミュニケーションが減ると「自分は孤独」とさらに悪化し、引きこもりなどに発展してしまいます。

ただ、依存と活用は別ですよ。

冬に風邪予防としてマスクをするのは基本というか、仕事を休めない社会人としては当然のようなものです。依存と活用は全然意味合いも違うので注意してください。常にマスクしている人を勝手に依存症と認定してしまうのは大問題です。

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軽いマスク依存症と重度のマスク依存症

マスク依存症にも重度なものと、軽度なものがあります。

自分が依存症かも?

そう思った人も多いでしょうが、恐らく大半の人は軽度です。風邪が嫌だし、知らない人と話すのが面倒くさい。そういった感情は誰にでもありますし、特に冬は顔も温かいという理由で着用する人は多いでしょう。

なので、それほど深刻になる必要もないでしょう。

ただし、重度の場合は上記のように心配です。コミュニケーション能力がなくなり、卑屈になって更に精神を傷つけてしまいます。

心当たりがある場合は専門家に診察してもらいましょう。

自己判断をするのは危険です。大抵が「自分は大丈夫」と思っています。悪化してからでは遅いので、心当たりがある方はお近くの専門医を訪ねてください。

毎日意味もなく伊達マスク、夏でもマスクを着用している人は重度です。

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