都知事選2016の最新情勢と世論調査について

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都知事選も白熱しています。

メディアでは連日3人の候補が火花を散らしていると報道されている都知事選2016。実際にはもっと数多くの候補がいるのですが、実際に問題当選する可能性が高いのはこの3人となりそうです。

7月26日、最新の情勢はどうなっているのでしょうか?

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情勢について

注目度の高い都知事選。

情勢についてですが、小池百合子氏が一歩リードです。多くのメディアが報じていますが、すべての紙面で小池氏リードを伝えています。現段階では一歩前に出ているといっていいでしょう。

ただし、まだまだ投票をせず決めかねている層が3割~4割程度いるとみられ、どの候補者が取り込むのかが焦点となりそうです。

これを追い上げるのが元総務相の増田寛也氏と、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏です。

当初は互角とされていたこの三候補ですが、日が経過するにつれて差が開いています。

小池氏は無党派層を取り込もうと、都内各地の街頭で精力的に演説しています。これが効果的に作用し、支持を伸ばしていると見られています。特に自民党と分裂選挙になったことがプラスに転じています。分裂選挙となっている状況を逆手に取り、個人対組織の戦いを前面に打ち出したことが支持の大幅アップにつながっている模様です。

追いかける増田氏ですが、苦戦しています。

街頭演説や集会を数多くこなしているのですが、自民党が足を引っ張っているようですね。漏れてしまった「小池氏の応援をしたら除名にする」という情報が都民から反発を受けている格好です。また、他の候補に比べて知名度が低いことも影響しています。最後の追い込みで知名度向上に努めています。

そして、鳥越氏。

当初から年齢についての懸念されていました。さらに出馬表明が告示直前になったことに伴う準備不足が否めず、演説では度々ボロが出ていることも足を引っ張っています。それに加えて出てきた文春による文春砲――

とはいえ、3割以上が投票先を決めていない状況です。

今後の逆転劇は十分あり、その他の18名の立候補者も着々と行動を起こしています。都民が選ぶ新知事は誰になるのか、開票に注目が集まります。

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