鑑定団で石坂浩二がしゃべらない理由はプロデューサーとの確執だった

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テレビ東京系の人気番組である「開運!なんでも鑑定団」で異変です。

司会を務めていた石坂浩二さんが不自然なほど喋らないことが話題を呼んでいましたが、同局からクビを通告されていたことが判明しました。

えっ、どうして?

大半の人の第一声がそれでしょう。

20年以上の歴史がある鑑定団ですが、その中でも石坂さんは冷静に喋る知識は名物のひとつでした。どうしてクビとなったのか、その原因はプロデューサーとの確執にありました。

鑑定団で石坂浩二がしゃべらない理由

まず、最初に断っておきたいのは石坂さんが喋っているという点です。

発言のすべてをプロデューサーが気に入らないという理由だけでバッサリとカットされています。

鑑定団を見ている人は疑問に感じているでしょうが、実はこの確執は2年前から始まっていました。石坂さんは2年間の鑑定団でほぼ発言がありません。私も見ているのですが、確かに喋っている印象はないですね。

さらに、番組内で石坂さんが仕切る『鑑定ルーム』がいつの間にか廃止されていました。

この確執についてですが、制作責任者にあたる制作会社所属のチーフプロデューサーとの確執でした。報道によると、数年前に酒席でプロデューサーが同席者とトラブルになった際に止めに入った石坂さんと口論になり、そのときから2人の関係がこじれたようです。

仲裁に入って関係がこじれるっておかしいですよね。

しかしそれ以外の理由はないようで、原因は石坂さん本人にも不明のようです。ただ、そのプロデューサー的には昨今の視聴率低下を石坂さんの責任にしたいようですね。

クビになった理由については「視聴率不振と、20年以上たった番組の刷新が目的」と説明しています。その後何度も協議が行われたが、局側は降板を確定させました。3月をもって司会交代する方向で調整に入っています。番組の功労者を集団でいじめるような行為にネットから非難の声が相次いでいます。

石坂さんは番組開始からずっと支えていた人気者ですが、この別れ方は酷いですね。

もしかしたら他の原因があるのかもしれないですが、テレビ東京側が説明しない限りは一方的に責任をすべて押しつけただけにしか映りません。プロデューサーが報道のように仲裁に入ったことを2年以上根に持っていたとしたら、ちょっと器が小さすぎな気もします。

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ねねねの感想

2016年はいろいろと問題が起こりますね。

お宝を発掘する番組なのに、番組当初から支えてくれた番組の宝をあっさりとクビにするのですから皮肉ですね。

確かに見ていると石坂さんだけが露骨に喋っていないですね。全員で無視しているようにも映り、ちょっと気分がいいものではありませんでした。こういった裏事情があったとは・・・

好きな番組だったけど残念(-_-;)

番組は視聴者のためにあると思ったのですが、プロデューサーの私物だったわけですかね。

今後テレビ東京がどういった対応をしてくるのか見ものですが、ネットを中心に評価の高いテレビ東京だけに今回の件は大きなマイナスイメージとなりそうです。

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