靖国神社爆破の犯人に韓国人男性が急浮上、日韓関係に新しい亀裂か?

靖国神社内の公衆トイレで爆発音がした事件に韓国人の男が関与した疑いがあることわかりました。

テロ事件がフランスで起こった直後で、とても衝撃的な事件でしたね。

爆発音の直後にトイレ付近から立ち去る様子が防犯カメラに映っていた若い男が事件前に韓国から入国し、事件後に韓国に出国していたことが判明しました。

靖国神社爆破の犯人に韓国人男性

さて、まずはこの事件を振り返りましょう。

11月23日、東京都千代田区の靖国神社にある男性用トイレで小規模の爆発が起こりました。警視庁はゲリラ事件の疑いがあるとみて捜査しました。フランスのパリでもテロ行為が発生した直後ということもあり、日本国内でも「テロか?」といった声が多く聞かれましたね。

警察が調べると公衆トイレの男性用個室トイレから、パイプ4本や時限発火装置のようなデジタル式タイマーが見つかりました。幸いにもケガ人はなく、その後に事件が続けて起こることもありませんでした。

犯人の手掛かりですが、爆発音の前に紙袋のようなものを持った男が現場のトイレから立ち去る姿が防犯カメラに写っていました。

警察は分析を続け、ついに犯人と思われる男性の特定をしました。

手がかりは監視カメラだけでなく、靖国神社境内のトイレで爆発音がした事件で、現場から見つかった乾電池は韓国語表記だったことがわかりました。これによって犯人は韓国人の可能性が高いという結論になりました。

さらに現場付近の複数の防犯カメラの映像に映っていた不審な男の正体も徐々に判明していきました。特徴が酷似した韓国人の男性が事件当時に東京都千代田区のホテルに宿泊していたことがわかっています。事件後、韓国に帰国していたことも判明しました。

犯人の手がかり

☆乾電池が韓国製

☆特徴が似た韓国人の男性がホテルに宿泊していた

この2点から警察は犯人を特定しました。

男はすでに韓国に帰国したとみられています。ただし、12月3日の昼現在の韓国外務省報道官コメントでは「日本政府から公式に捜査結果の通知や、協力要請を受けていない」としています。

今後に注目したいですね。

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日韓関係に新しい亀裂か?

この問題ですが、仮に韓国人男性が犯人だった場合は日韓関係に新しい亀裂が生じそうです。

日本と韓国の関係は年々悪化していますが、2015年11月の首脳会談からすこしずつ回復に向かっています。しかし、その矢先に今回の事件です。

韓国人男性が犯人と断定した場合、日本としては難しくなります。反日が根強い韓国にとって靖国神社は憎むべき対象のひとつであり、容疑者の逮捕はちょっと難航しそうですね。靖国神社については2013年に神社の門に放火したとして、日本政府が韓国側に身柄引き渡しを求めていた中国人の男に対して日本への引き渡しを拒否したケースがあります。

前回と同じケースになったら日韓関係は更にこじれるでしょう。

個人的な意見ですが、もし、仮に犯人がこの男性で確定したのならば絶対に逮捕すべきでしょう。そうでなければ今後の似たような事件が続出し、日韓関係な最悪なものになります。

政府の対応に期待したいですね。

とはいえ、まだ確定ではないのであくまでも”過程した場合”の話です。

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