高速道路の最高速度に引き上げ”賛成”か”反対”か意見を聞いてみた|賛成意見編

高速道路の最高速度が引き上げられます。

試験的に導入された後で本格的に導入という報道がされていますが、さてどうなるのでしょうか。

今回はこの高速道路の最高速度の引き上げについて”賛成”か”反対”か意見を10人の方にうかがいました。内訳は「賛成6人と反対4人」でした。意見が分かれましたね。これは生活している地域、あるいは仕事によって大きく変わりそうですね。

では、今回は賛成と答えた6人の方の意見を紹介します。

最高速度引き上げに賛成します

私は高速道路の最高速度引き上げに賛成します。

理由は明確です。そもそも車の能力がそこまで簡単にいっているのに速度を抑える必要がないと思っているからです。多くの人はスピードの出しすぎだと事故が増えるのではと心配しています。

しかしながら実際に高速で事故が起きる場合、速度が遅いからではないと思います。遅い車がいるから走路を変更しなければならなくなるのです。

自動運転でみんなが勝手に120キロで走っていれば当然事故は起きません。

スピードをあげても同じです。遅い車がいるからこそみんなが迷惑をしているのです。最高速度引き上げには合わせて最低速度を設けることも大切だと私は思います。みんながおなじだけスピードをあげられればなんの問題もありません。

高速道路速度引き上げについての私の意見

私は賛成です。

しかし条件付きで、とさせて頂きます。

高齢化社会が進む現代で、お年寄りが高速道路の反対車線を逆走するトラブルも多く報道されています。他にも高速道路には様々なトラブルが発生します。このような問題を解決出来ていないのに、先に制限速度だけ上げるのはどうかと思うのです。

仮に最高速度を上げるとしても、追い越し車線のみなどの対策も必要だと思います。

しかもこれで渋滞が緩和する原因にも恐らくはならないでしょう。

もうひとつ意見があって、それなら一般道の速度制限も見直すべきです。住宅街ではなく、明らかに人が歩いていないような見晴らしの良い場所でも厳しい速度制限が設けられていて誰も守っていません。

おまけにそれを良いことに警察はノルマを作って取り締まりを行って、天下り先にそのお金を流出させているところも問題視するべきだと思います。逆に賛成した理由は、車の性能に対して日本の制限速度は異常に遅いからです。

海外を視野に入れても遅い方だと思うので、上げること自体は賛成です。

高速道路の最高速度引き上げについて思うこと

高速道路の最高速度が引き上げられることに、賛成です。

よく高速道路を運転する機会がありますが、正直追い越し車線を100キロ以内で走るのは、かえって危険だと感じていました。走行車線を90キロぐらいで走っている車を追い越すには、120キロぐらいスピードを出さないとスムーズに追い越せないからです。

いつも、今覆面パトカーがいたら捕まるのかとドキドキしていました。

これからは、安心してスピードが出せます。ただ、最高120キロ出して良いというだけで、理想は100キロぐらいで走ることだと強調した方が良いように思います。全員が120キロで走ったら事故も増えるような気がします。特に、運転技術が未熟な人に120キロは危険です。

走行車線は100キロ、追い越し車線は120キロにしたらいいんじゃないかと思います。

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高速道路の速度引き上げに大賛成

高速道路の速度は、もっと引き上げてもいいのではないかと私は考えています。

現行の車の能力を考えると、制動距離は大幅に伸びています。しかし、制度は昔のまま。やっと車に合わせて引き上げが始まったかといった印象です。

一部では、危なくなるのではないかという話もありますが、今の速度でのろのろと走り続けている方がかえって危ないです。追い越し車線では120kmで走行している車をよく見かけますし、全体がそうしています。

警察車両が見えると、一斉に80km付近まで速度を落とし、事故に繋がるケースも目の当たりにしました。また、渋滞の緩和にも繋がります。今回は100km〜120kmの速度引き上げですが、80km区間のところを100kmにするほうが先かなと個人的には考えております。

そちらのほうが、渋滞の緩和に大きな成果をもたらすでしょう。

高速道路の最高速度引き上げについて

高速道路の最高速度引き上げに賛成です。

その理由として以下の2点があげられます。

1番目の理由として、渋滞が大幅に減少すると考えられます。大型トラックは従来のままの制限速度80km/時ですので、追い越し車線を走る自動車との時速差は40km/時にもなります。そのため大型トラックの追い越し車線への車線変更が大幅に減ることが考えられ、渋滞の原因のひとつであった、大型トラック同士の走行車線と追い越し車線の並走が少なくなることです。

それにより普通乗用車が、大型トラックを追い越すこともスムーズになり、目的地に速くつくことができます。

2番目の理由としては、最高速度が引き上げられることにより、ペーパードライバーの運転する車や高齢者が運転する車が高速道路を使うことに不安を覚えて高速道路の利用が減ることです。

その結果、交通事故が減少することが考えられます。

最高速ごとに走行レーンを限定出来れば良い

高速道路の最高速度を引き上げることについては、基本的には賛成します。

現代の自動車の性能からすると、速度の制御を外せば時速300kmを超すものも多々あると見聞き出来る状況です。海外のアウトバーンの様に制限速度其の物が無いというのは如何なものとは思いますが、時速180km位までであれば、走行レーンを限定指定てのものであれば「アリ」なのではないかと思うのです。

実際、自動車の性能自体は時速180km位までなら安定した走行が可能であると考えます。それを扱う運転者の技術も必要であることも含めてのことではありますが、「自己責任でどうぞ」的な感じで、レーン毎にスピード制限を設けるのもありなのではないかと思うのです。

追い越す際に、レーンの制限速度を超えることは違法として、余裕がある場合にしか高速レーンへの移動は出来ないようにすることなどの規制も必要になると思います。今よりもっと多くのオービスを設置するなどの配慮も必要かもしれません。

「安全」という意味では、少々難アリなことは間違いないのですが、レーン毎の速度制限が可能であれば良いのではないかと思います。

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コメント

    • 川本和敏
    • 2016年 4月 04日

    私は高速道路の速度制限は上げて当然だと考えます。55年と道路の品質、車のタイヤ
    ブレーキ性能、サスペンション、ブレーキなど
    よくぞ100キロで走らせたなと思います。
    当時の車は100キロで急ブレーキで
    真っ直ぐに止まれる車は千台に二台もなかった。
    サスペンションはボールジョイントのガタがすぐ出てハンドルはすぐブレ、アライメントテスターを使って修理できる自動車屋さんもなかった。
    タイヤは百パーセントバイアスタイヤでバースト
    とか表面剥離をするタイヤ性能などの
    自動車を100キロで走らせたなと恐怖を感じます。
    現在、ここ20年の車は真っ直ぐな道だと150キロ
    でも安心だけど120キロ位が理想です。
    変わった意見で120キロが出ない車どうするば良いか。それは気を付けて走行車線を100キロ近くで
    走行して下さい。

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