10年後の日本の未来を予想してみた

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10年後の日本の姿。

どのようになっているのでしょうか。今回は6人の方に10年後の日本がどうなっているのか予想してもらいました。あくまでも参考というか、予想となっていることはご了承ください。

具体的には2026年の日本ですね。

介護用のロボットが活躍します

少子高齢化が続いている中で、着実に日本の10年後はお年寄りの数が増加します。

将来に掛けて65歳以上の男女を介護する介護士が不足する中で、高齢者を支える人間が減ってきて、10年後にはロボットがお年寄りを介護する時代が訪れる事を予測します。現在では様々な用途で使用するロボットが増加していて、人の代わりとしてサービスを行う為に試験の段階に入っています。

近年は機会の開発の技術が増加していてオートメーション化が進む中で、着実にお年寄りを介護する労働者が減少しています。

労働者の減少と共にサービスが行き届かなくなってしまう事を防ぐ為に機械が人間の世話をする時代が訪れて、現場で働いている労働者の手助けをする時代が訪れる事を予想します。

2020年オリンピックが終了して劇的に日本人が減少する中で、急激に高齢者の人口の割合は上がります。機会で人手を補わないと人は生きていけない状態になる事を考慮して、介護をする施設で介護用のロボットが全国各地で随時導入されると思います。

格差がもっと広がってしまうことがとても心配

今の社会でも格差というのは大きな問題になっています。

でも、このまま社会が進んでいけば、10年後にはもっともっと格差が進んでいくのではないかということが懸念されます。例えば、今でもワーキングプアという言葉などがあり、働いても働いても貧しさから抜け出せないという人たちがい明日。

年金もかけることができない人たちだっています。シングルマザーやシングルファザーも増えています。

また年収300万円の壁を超えることができないために、結婚ができなかったり、子供を一人しか生むことができない人もたくさんいるのです。こういう格差をなくしていかない限り、付随する様々な問題が起きてますます日本は暮らしにくくなるのではないかと思います。

10年後はさらに格差が広がり、さらに少子化で、さらに年金問題なども悪化するのではないかと思いました。

十年後は主婦の仕事がより楽になる

私は主婦なので主婦の立場から、十年後は今よりも家事が楽にできるようになるだろうと予想します。

ただでさえ数十年前に比べると家事は楽になっていて、洗濯はボタン一つで乾燥までできるし、レンジであらゆる調理ができ、おまけにお掃除ロボットまで誕生しています。それが十年後にはさらに進化し、ボタンを押すどころか座ったままですべての家事をリモコン操作などでできるようになるのではないでしょうか。しかも料理から洗濯、そして掃除などを一つのリモコンでコントロールできるようになると思います。

さらに食材の買い物も現在、宅配サービスがありますが、これもより便利になりそうです。

例えば食材を指定するとすでに調理を終えて食べられる状態で温かいまま宅配してくれるとか、こちらが指定せずとも栄養バランスの取れた料理を宅配してくれるなどです。主婦は家事らしい家事をしなくても良くなりそうです。

育児も専用のロボットが指示をしてくれるなんてことになるのではないでしょうか。

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十年後にはより進化したバーチャルリアリティ

現在バーチャルリアリティを体験できるゲーム機が発売されています。

現在でもそのようなゲーム機が発売されているのですから、十年後の未来にはもっと進化したバーチャルリアリティを体験できるようになるのではないかと思います。

例えばゲームの中に入るだけでなく、家にいながら世界中の国や観光スポットに行くことが出来るバーチャルリアリティなどといったことです。

オンラインのバーチャルリアリティゲームなんかも出来ているかもしれません。オンラインゲームは人と繋がってプレイすることを楽しむゲームですが、バーチャルリアリティなら実際に触れ合う感覚を味わうことも可能だと思うので、より信頼関係を築けることができるのではないかと思います。

らにはバーチャルリアリティで作られた仮想の国なんかも誕生するかもしれません。

まるで漫画の中のような世界をリアルで体験できる日がやってくるかもしれないのです。ある意味では異世界の誕生がバーチャルリアリティを介することで実現可能になるのではないかと思うのです。

紙の本が減ると予想

数年前から電子書籍が随分普及してきましたが、今のところはまだ紙の本じゃないとダメだという人も数多くいます。

ただしこれが今から十年後となると紙の本にこだわる人はさらに少なくなるだろうし、電子書籍業界もより便利になっているであろうことは予想できるので、紙の本を扱う書店がかなり減少するのではないかと思われます。

現在でも大型の書店や古本屋はたくさんありますが、個人の小さな町の本屋さんといったものはほとんど見かけることはありません。それがこの十年でより減少の一途を辿るのではと思います。

そして老若男女、本を読むといったら電子書籍が当たり前になり、電子書籍の買い取りサイトなんかも登場しそうです。いわゆる電子書籍版古本買取店のようなものです。おまけに学校で使う教科書も電子書籍で学ぶというのが増えてくると思います。

学校の授業でも一人一台タブレットを使うのが当たり前になり、重たいめをしてランドセルやかばんに教科書を詰めて登下校するなんてことはなくなりそうです。

自動運転が当たり前

現在、車の自動運転技術がいよいよ後一歩というところまで来ていて、試験運転が行われています。

まだ今のところは自動運転のできる自動車は一般に普及とまではいっていませんが、十年後には確実に普及していると思います。ですので簡単な試験で免許が取れ、自動車を動かすことができるようになったり、公共交通機関も無人の乗り物が増えるのではないでしょうか。

例えば一般の自動車だけでなくバスやタクシーなども無人が当たり前になり、居眠り運転等の人身事故は今より減少していると思います。

さらに居眠り運転だけでなく飲酒運転もなくなるだろうし、速度オーバーや前方不注意といったあらゆる乗り物の事故は減るのではないでしょうか。
ただその代わり若い人からお年寄りまで多くの人が自動運転できる自家用車を持ちそうですから、一般道を走る車そのものは増えるかもしれません。

また自動運転は安全な運転を第一にするでしょうから、渋滞する道路も増えるかもしれません。

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