2015甲子園決勝で東京対決ならず!仙台VS相模は予想の難しい決勝戦!

2015年の甲子園は関東勢の台頭が目立ちました。

特に西東京と東東京の活躍には目を見張るものがありましたね。東京同士の決勝戦もあるか、囁かれましたが実現はお預けとなりました。

仙台育英VS東海大相模という常連校であり、実力校同士の決勝戦となりました。

東京対決ならず

西東京代表の早稲田実業と、東東京代表の関東一校がそれぞれ準決勝を迎えました。

準決勝の第1試合は早稲田が、仙台育英に0-7で完敗しました。

打撃対決になると見られていたこの試合ですが、仙台のエースである佐藤世投手が完璧に早稲田打線を抑えました。注目を集めていた清宮選手は1安打を放つものの、その後が繋がらず敗退となりました。

試合は序盤から仙台育英のペースで、そのまま終盤まで流れは変わらず試合終了となりました。

準決勝の第2試合は東海大相模が関東一校を10-3で破り、夏の甲子園では2010年以来の決勝進出を果たしました。

こちらも一方的な試合となりました。

総合力の相模と打撃の関東の戦いでしたが、初回に東海大相模の打線が爆発したことが大きく響きました。今年のドラフトの目玉の1人となるオコエ選手のヒットから1点は返しましたが、その後は繋がりませんでした。逆に相模の攻撃陣は火を吹き10点を取りました。

決勝戦は仙台育英VS東海大相模となりました。

東京同士の決勝戦は次の機会に持越しとなります。

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予想の難しい決勝戦

さて、大注目の決勝戦です。

今年の決勝戦は常連校同士の激突となりました。仙台育英は26年ぶり決勝進出となり、東海大相模は5年ぶりの決勝進出となります。楽しみな激突ですね。

しかし予想するのが難しい決勝戦です。

個人的には前回の記事でも述べているように相模が有利だと見ています。準決勝では吉田投手が投げ、決勝では今大会NO1と呼び声の高い小笠原投手が出てくるでしょう。

対する仙台は佐藤投手が連投となるでしょう。

どちらもエースをぶつけてくるので接戦になることが予想されます。非常に強力な投手同士の対決なので打撃戦になる可能性は少ないでしょう。総合力の勝負となりますね。

そうなってくると相模のほうに分があると思います。先発投手と打撃面が大差ないのであれば、勝敗を分けるのは中盤から終盤の投手力でしょう。接戦を考慮すると2枚エースの相模のほうがどうしても有利ではないでしょうか。

とはいえ、予想が難しいのは確かです。ここまで勝ち上がってきた両チームなので実力は互角ですね。予想することはあまり意味がないかもしれないですね。決勝戦らしく、素晴らしい戦いになることを期待したいです。

 

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