2016年の残暑はいつまで続くのか?残暑の注意点について

2016年も残暑が厳しくなっています。

群馬県では2016年の夏、日中の最高気温が35度を超えた猛暑日が続きました。そして最高気温は39度にまで達しました。そんな猛暑だった夏の残暑は9月になった今でも変わらずに続いています。

それに限らず全国各地で35度を超える日が9月になっても続いています。冷房必須といえる日々が続きますね。

この残暑はいつまで続くのでしょうか?

残暑はいつまで続く?

残暑になる理由は、秋に気候が変わるための調整、準備の段階のためです。

いきなり8月の立秋だからといい気温を極端に下げることは難しいことだと思います。夏から秋に変わるまでの時期で気候の調節しているために残暑が残ります。

2016年の残暑がいつまで続くのか予想をすると、ここ一週間は朝晩が少しずつ冷え始めてきているため、秋らしい気候になるのはそう遠くないように感じます。9月中旬ほどからゆっくりと下がっていきます。

9月の下旬になれば、残暑が次第になくなり秋らしいさわやかな気候に移り変わってきます。

季節を表す言葉で”暑さ寒さも彼岸まで”というものがあります。今年の残暑もお彼岸を過ぎた頃に消失していくでしょう。

また、今年の夏は梅雨が長かったためか夏が短かったといえます。

さらに台風が多数上陸している影響で悪天候が続いるため、夏らしい「カラッとした暑さ」というよりは「蒸し暑いジメジメとした暑さ」があります。

2016年の夏の暑さを一言で振り返ると蒸し暑かったと思います。この蒸し暑さは9月中旬~10月上旬でやわらぐでしょう。

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残暑で気をつけることは?

もう少し残暑は続きますが残暑で気を付けることは多々あります。

ある日を境に急に朝晩が冷え始めてくるため、就寝時にエアコンなどで体を冷やし過ぎないことと、帰宅時間が遅い方は軽いはおり物を持参して急激な温度変化に注意することです。

季節の変わり目ということもあり、健康な人でも体調を崩しやすいので試合や試験など大事な時期を控えている方はいつも以上に体調管理に気を付ける必要があると思います。

また、残暑は夏の疲れも出やすい時期になるので食事や睡眠を十分にとる必要があります。この時期に食事や睡眠が十分にとれていないと、夏バテで体調を崩したり倒れてしまう可能性もあるため注意が必要です。

残暑中も夏と同様にこまめな水分をとり、日中炎天下での不要不急の外出は避けることが大切だと思います。室内でもエアコンや扇風機などを使用して室内温度を26~28度にして暑くならないようにする必要があります。室内が暑いだけでも熱中症になってしまうため注意が必要です。

残暑になってもまだまだ秋のさわやかさを感じることがなく、毎日暑い日が続きます。ですが、残暑は気候が秋に変わる前触れで、ある日急に気温の変化が起こります。

天気予報で気温などをこまめチェックして、体調を崩さないように気を付けなければならない時期でしょう。

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