2016年5月度の”月間MVP”が発表|阪神・原口文仁捕手が育成打者初の受賞

プロ野球2016年の5月の月間MVPが発表されました。

今回は4選手すべてが初受賞となりました。

特に阪神の原口捕手は育成を経験した捕手としては、初の受賞となりました。活躍ぶりは納得のいくものであり、妥当な受賞といえるでしょう。

2016年5月度の”月間MVP”が発表

5月の月間MVPはセ・リーグの投手部門が石田健大投手が初受賞し、打撃部門では阪神の原口文仁捕手がこちらも初の受賞となりました。

そして、パ・リーグ投手部門ではソフトバンクのサファテ投手が受賞しました。打撃部門では日本ハムのレアード選手が受賞しました。

5月度は受賞選手全員が初受賞となりました。

選手名 球団 成績
石田健大 DeNA 4勝0敗
防御率0・33
原口文仁 阪神 打率3割8分
5本塁打
17打点
サファテ ソフトバンク 12セーブ
2ホールド
防御率1.69
レアード 日本ハム 打率3割2分6厘
12本塁打
21打点

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阪神・原口文仁捕手が育成選手初の受賞

5月の受賞からピックアップしたいのは阪神の原口捕手です。

育成を経た後に受賞した投手はこれまで受賞した選手はいましたが、打者としては両リーグ通じて初の受賞となりました。捕手としても当然初めての受賞です。

原口捕手は4月27日に育成選手から支配下登録されたばかりのプロ7年目です。

5月は24試合中23試合でマスクを被り、阪神の正捕手として定着しました。5月はリーグトップの打率.380をマークしたことも評価され、さらに5月19日の中日戦ではサヨナラ打を放つなど、インパクトを残しました。

これは快挙ですね。

現在育成で頑張っている選手にも希望となったことでしょう。

阪神としては2010年8月の鳥谷敬以来で実に6年ぶりの受賞となりました。今後の活躍に期待したいところですね。

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