2020年のオリンピック追加種目の決定時期について|競技の数はいくつ増えるの?

国民が熱視線を送る2020年東京オリンピック。

新国立競技場なども注目されていますが、追加種目が最も脚光を浴びているのではないでしょうか。6月22日に1次選考が行われ、8種目が候補として残りました。

オリンピックは開催都市がIOCに提案が可能です。2020年は東京五輪なので、東京が提案できるというわけですね。ちなみにこの提案ですが余程のことが無い限り承認されます。とはいえ、当然却下されることもありますが。

追加種目の決定時期

一次選考が終了して残ったのは8種目です。

8種目は「野球・ソフトボール、空手、ボウリング、ローラースポーツ、スポーツクライミング、スカッシュ、サーフィン、武術」です。

9種類あるじゃないかと指摘を受けそうですが、野球とソフトボールは”世界野球ソフトボール連盟”というものを創設し、1つの競技として申請しています。1つにまとめるのは上手な作戦といえるでしょうね。

いろいろと注目点がありますが、目を見張るのはボウリングです。

国民の大半がやったことがあるであろう”ボウリング”のことです。プロ選手が存在していることは周知ですが、実はそのまま代表というわけではないのです。ボウリングの協会会長は「男女シングルスの開催国枠を、誰でも参加できる全国規模の予選で決める」と発言しています。

要するに一般人がオリンピック代表として出場することも可能ということですね。

非常に思い切った試みといえます。

どの競技が追加されるか楽しみですが、日本なので「野球」が本命でしょうか。ただ、スカッシュについてはこれまでの五輪でも度々正式種目になるかも、と言われ続けているので可能性がありますね。

最終選考は2015年8月7日・8日に東京で行われます。

そして、2016年8月にリオデジャネイロで開催される総会にて正式決定となります。

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競技の数はいくつ増えるの?

気になるのがこちらです。

追加種目ということですが、競技はいくつ追加されるのでしょうか。どうせならば色々な競技を見てみたい気持ちもありますが、あまり知名度が高くない競技ではグダグダになってしまう可能性がありますよね。

答えは「決まっていない」です。

基本的には組織委員会の判断になります。総合的な評価の高いものだけが実施されます。多くても3競技程度と言われていますが。しかし1つも採用されない可能性もあります。

こちらは見守っていくしかないですね。

新競技は1つくらい見たいですけどね。

 

ねねねの一言

東京五輪楽しみです。

追加種目はどうなりますかね。どうしても目が離せないのが「ボウリング」です。これは盲点だったというか、確かに競技なので候補に入って然るべきでしょうか。今まで頭の端っこにもなかった(笑)

ただ、一般の人が五輪選手というのはちょっと面白そうですよね。全国規模の大会で選考をするとのことで、やっぱりプロ選手が勝ち上がってくる可能性が高いでしょうが注目度をアップさせる手段としてはグッドではないでしょうか。

どの種目が追加されるか楽しみです。

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