jリーグチャンピオンシップ準決勝が決着|決勝は”G大阪VSサンフレッチェ広島”

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明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップの準決勝が11月28日に埼玉スタジアムで行われました。

準決勝では年間2位浦和レッズと3位ガンバ大阪が対戦しました。

その結果、ガンバ大阪が浦和レッズを3-1で下して決勝進出となりました。ガンバ大阪はサンフレッチェ広島と決勝で合いまみえることになります。決勝は12月2、5日に行われます。

jリーグチャンピオンシップ準決勝が決着

準決勝を振り返っていきましょう。

2015明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ優勝で年間順位”2位”の浦和レッズと、”3位”のガンバ大阪が激突しました。

最初にチャンスを作ったのはG大阪でした。18分、高い位置でボールを奪ったパトリック選手がドリブルでエリア手前右まで持ち上がり、オーバーラップした阿部浩之選手にパスを供給。ダイレクトシュートを放ったが、ここは惜しくも左ポストをかすめて外れてしまいました。

前半はお互いに攻めながらも0―0で終了。

後半立ち上がりにスコアが動きました。47分、G大阪はパスを受けた今野選手がゴール右下へシュートを決め、先制に成功しました。

しかしそこから浦和レッズの猛攻が始まります。50分、52分、59分と立て続けにシュートを放ちます。しかし決定力を欠き得点には至りませんでした。1点を追う浦和は、63分にズラタン選手と青木拓矢選手を送ります。

浦和は長後の72分に右CKを獲得すると、柏木のクロスから森脇がヘディングシュート。一度はクロスバーに弾かれたが、こぼれ球をズラタンが頭で押し込み同点とします。ホームである浦和レッズが追いついたことでスタジアムは大きく盛り上がりました。

得点はこのまま1-1で後半が終了し、試合は15分ハーフの延長戦に突入しました。

118分、G大阪は米倉選手のクロスをファーサイドの藤春廣輝選手が右足ボレーシュート。これがゴール右下に決まり、勝ち越しに成功しました。ゴールを決めた藤春選手にとっては27歳のバースデーゴールとなった。

さらに延長後半アディショナルタイム1分、エリア手前でFKを獲得すると、遠藤のクイックリスタートからパトリックが追加点を決めて決着。

浦和レッズ 1 ― 3 ガンバ大阪

47分 今野泰幸(ガンバ大阪)
72分 ズラタン(浦和レッズ)
118分 藤春廣輝(ガンバ大阪)
120+1分 パトリック(ガンバ大阪)

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決勝戦について

勝ち上がったG大阪は決勝戦に進みます。相手はセカンドステージ優勝、年間1位のサンフレッチェ広島です。

日程については第1戦は12月2日にG大阪のホーム・万博記念競技場で、第2戦は同5日に広島のホーム・エディオンスタジアム広島で行われます。

決勝戦はホームアンドアウェー方式で行われます。

ちなみにホーム・アンド・アウェイ方式とは、2チームがそれぞれのホームタウンで1度ずつ計2回対戦する方式のことを指します。試合がどちらかの地元だけでは有利不利が発生しやすいためお互いの地元で試合を行うようにしています。

その結果ですが、2勝したチームの勝ちとなります。ただし、1勝1敗の場合は、2試合を通じて得た得点差で勝敗を決めます。

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