NHK受信料の義務化に賛成か反対か聞いてみた|反対意見編

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この記事は前回の「賛成編」の続きです。

NHK受信料の義務化が叫ばれています。今回はこの受信料の義務化について賛成か反対か、10人の方に意見を伺いました。

内訳は「賛成4人、反対6人」となりました。。

今回は義務化に反対と答えた6人の方の意見です。

NHKはいらない

NHKの受信料を義務化するなんて言われていますが、はっきり言ってNHKそのものがいらないですね。

もし、続けて放送したいなら自分で稼いで会社を運営してください。視聴率が低いということはそもそも誰も見ていないということなのですからね。特に教育テレビの高校向けの英語なんて見ていると高校生にもなってこんなテレビのレベルの低い内容で勉強すること自体が間違っています。学校でもっとレベルの高い英語を習いますからね。

どのような高校生が見ているのでしょうか?

高校生は誰も見ていないと思いますよ。NHKがなくなっても誰もが見るものなら民放やケーブルテレビなど大型番組から地方版まで十分カバーできます。視聴者からお金を取ることもなく。そもそもNHK自身が中立というのはありえないです。NHKはいらないというのが私の意見です。

ただし、今のところ私は受信料を支払っています。

テレビを見ない時代になっている

今は本当にテレビを見ない人もいますし、NHK受信料義務化をするのは反対です。

ニュースはネットで見た方が早い時代でもありますし、NHKの必要性も薄れていると感じます。受信料が義務化されるということは、日本で生活をするだけでテレビの受信料を払わないといけないということですし、なんだか変な感じがします。受信料も高いですし、義務化したら少しは安くなるのならまだ我慢することが出来るかもしれません。

他の有料チャンネルのように、契約制にするとか何か工夫をして欲しいです。

NHKを必要としない人にとっては完全な無駄金でありますし、生活を圧迫する恐れもあるので、無理矢理受信料を徴収するのではなくて何か工夫をしたいです。義務化しないと受信料が集まらないというのは、必要とされていないということもわかって欲しいです。

NHK受信料義務化には反対です

NHKは公共放送でありながら、大事な国会中継を行わない等、国民の声を反映しない放送を繰り返しています。

NHK前でのデモも一切報道されることがない。公正中立な放送を行わないNHKの受信料を、テレビを持っているからという理由だけで義務化し強制的に徴収するのは間違っていると感じます。

他の公共料金である電気・ガス・水道は、料金を支払わなければ使用を停止されるだけ。

であれば、公共放送であるNHKも、受信料を支払わない家の放送を停止すれば済む話ではないでしょうか。NHKだけ映らないテレビやアンテナも開発されている中、一律義務化は間違っていると感じます。マイナンバーを利用するという話も出ているが、マイナンバー制度の趣旨に反しているので、それにも反対です。

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NHKの受信料義務化には反対を呈します

NHKの受信料はこれまで義務化が成されて来なかったので、受信料を支払わない人が多数存在して来ました。なので受信料を支払わない人を無くす為に、ここに来て義務化という話が持ち上がったのだと思います。

私個人としては、NHKの受信料義務化には反対の意見を持っています。

私がなぜ反対するのかと言えば、それはNHKは公共性が低いと思っているからです。公共性が高ければ、たとえ自分がNHKを利用しなかったとしても、受信料を支払うのも仕方がないなと思えます。

しかし実際はテレビ局はNHKだけでなく民放も存在していますから、NHKだけ公共性があるから受信料を義務化すると言うのはむちゃくちゃだと感じられます。

今はただでさえ、テレビを見ない人が増えて来ているのに、このタイミングでNHKが受信料を義務化するのは時代錯誤な気がするのです。

一番良いのは、Wowowなどが行っているスクランブル方式を導入して、受信料を支払っている人だけが番組を視聴できるようにする事だと思います。

払わない人は見せなければよい

NHKの受信料義務化は、よく議論に上がる問題でもあります。私の意見はというと、義務化については反対です。

まず一つは、近年はテレビ離れが進んでいるからです。特に若年層では、テレビを見る時間が減っており、NHKを全く見ないという人も珍しくありません。特に、スマホやパソコンにより情報を得られるこの時代に、公共放送の必要性も以前に比べると薄れてくるのは当然です。

そこで、私が義務化以前にやってほしいのが、単純明白で払っていない人に配信をしなければよいということです。

そうすれば、NHKを見たい人はしっかりとお金を払えばよいし、そうではない人は払わなくても良いのです。事実、今のご時世月額3000円程度の受信料も決して安いお金ではないので、選択の自由があっても良いと思います。

生活の多様化に対応できないものは義務化は難しい

NHK受信料義務化の話は賛成か反対と言われれば「現状では反対」です。

昔のように家族がまとまっているのであればありなのかもしれませんが、現在では生活の多様化で一人暮らしや仕事がら頻繁に生活地域が変わる人もいます。そして一番の問題は「NHKを必ず見てるのか」という点になるでしょう。

さらに言えば「ラジオでも音声は入る」がそれも対象にするのでしょうか。

すでにテレビの視聴時間は減ってきており、パソコンやスマートフォンがあれば十分という人が増えつつあります。そのような生活は一人暮らしの若い人に多くなっていますが、そのような人にも義務化させるということなのでしょうか。

それはどう考えても問題ありです。

支払っている人にとって不公平な状況ではありますが、義務化になれば逆に見ない方に不公平になってしまうのです。「テレビは必ず持っていてNHKを見ている」という考えを止めない限り何も進展はしないですし、レベルの低い議論になってしまうでしょう。

懸念事項や提案はいくらでも出てくるものですし、現状出てきている話だけでは反対としか言えないですね。

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